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ふと思っとこと

できる人もただの人間 職場にいる先輩も失敗して上司から怒られていた

元海上自衛隊のPurinです(笑)

今はただのサラリーマンです(笑)

自分は普段の生活を送っている中で、周りを見たときに、

「あの人ってなんであんなに結果を残せるんだろう?」

「なんであの人は要領がいいんだろう?」

など、ほぼ毎日考えています。

でも、そんな人でも「ただの人間」なのだと感じる場面を見ることあるかもしれません。

いや、むしろ見ないことなんてことはないのかもしれません。

自分感じる「この人もただの人間なんだな」と感じるところをいくつかあげていきたいと思います。

普段は強いけど、たまに見せる弱さ

私の職場に会社の中でも、群を抜いて会社にものすごい貢献をしている先輩がいます。現場の人たちが抱えている問題を解決するために、プログラミングや実証実験などをして、業務の効率化を何度もやってきています。

色んな支店から助けの声が、その先輩に来ます。

毎日、「すげー」って思いながら一緒に仕事をさせていただいています。

ものすごく、強い存在です。

それに、他社に対しても、敵を作ることなく、うまくかわす感じもかっこいいです。

そんな人でも、仕事で頑張りすぎて、遅刻をしました。

かなり重要な打合せが朝にあったらしく、部長も怒っていました。

いつも誰からも頼られている先輩が、部長から怒られているところを初めて見ました。

自分が見た感じ、かなりへこんでいるいるようすでした。。。。

あんなに強そうな先輩が、、、

以外な一面でした。

こういう弱さの一面を見たときは、不思議と人間味を感じたりします。

仕事以外で飲みに行った時の本音

自分は、仕事終わりにですが、たまに職場の人と一緒に飲みに行ったりします。

その時にも、私の先輩もいたりします。

職場にいるときとは違い、すんごい笑顔になります(笑)

たまに、ド下ネタをかます場面もありますが、、、(笑)

そして、弱音を吐いたりします。

そういう弱い部分を見るとやっぱり

この人も人間なんだなぁ~~

と感じます。

まぁ~~人間は誰しも感情はありますから、その本音を聞けるだけでも、人間味を感じるなんてよくある話なのかもしれません。

終わり

現代は”情報社会”と呼ばれているのは、多くの人はご存じだとは思います。普段の生活で、無意識に大量の情報に触れている状態になっています。

だからなのか、インスタやXなどで、その人の印象というのが決まっているように感じます。

実際に会えば、「ただの人間」なのに、スマホの中の小さい画面でその人を判断してしまいます。

あたかも、「この人はすごい」みたいな・・・・

けど、忘れてはいけないのは、「みんなただの人間」であることです。

どんなに天才な人も、どんなにすごい人も、どんなに社会的地位の高い人でも、

「ただの人間」です。

これらを意識することが現代の情報社会や会社などの組織の評価による数値化される社会を上手に生きていくうえで、大事になってくるのかもしれません。