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ふと思っとこと

消費脳と創造脳

皆さんこんにちは(笑)元海上自衛隊の航空学生のPurinです(笑)

世間では、ドジャースがワールドシリーズ優勝や女性初の総理の誕生などで話題が盛り上がっています。

そんな社会でも、自分の給料のこと、税金や社会保険料、物価高など、不満に思っていることはたくさんあると思います。

とある投資関連のYouTubeで、「消費脳と創造脳」についてエピソードで解説している面白い動画を最近視聴しました。

動画の内容はというと、ざっくりいうなら、”お金があまりたまらない人”と”お金が貯まる人”の考え方の違いについての動画です。

消費脳の人

消費脳には、3タイプの人が紹介されていました。

  1. 消費派はお金を対価に買う瞬間の高揚という報酬を得る
  2. メタボは健康を対価に食べるときの満足を得る
  3. スマホ依存は時間を対価に面白さや感動を得る

この3人の共通点として、”即時報酬”を求めていることにあります。

一言で分かりやすく言うなら、

「すぐに入る快楽を自分の外に持っている」をことを意味します。

少し解説を加えるなら、人間の脳をコントロールするのに「報酬系」というのがあるらしく、それを刺激することで、人間は幸福感や快楽を得るようになっている。

脳は、どうやったら幸福感や快楽を得られるのかを、その行動を学習し、これをすれば幸福感や快楽を得られると理解するそうです。

①~③の人たちは、同じような脳の働きをしていることに気が付くかもしれません。

  1. の人は、「買う」
  2. の人は、「食べる」
  3. の人は、「見る」

という行動に快楽を結びつけていると、動画概説がされていました。

この動画を見たときに感じたことは、

ほとんどの人は、①~③に当てはまるんじゃね・・・

です。

自分もよくYouTubeの動画視聴してて、気が付いたら1時間、2時間経っているなんてよくありますから、、、、

 

創造脳の人

動画の中では、もう一つのパターンとして、「創造脳」というのを紹介されていました。

そこには、筋肉トレーニングをしている人で、パンプアップして気持ちく良くなっている感じの様子でした。

筋トレしている人は

最初はきついですけど、達成感はありますね

と、なんか言っていました。

そして、次の人は、インデックス投資をして資産を育てている人でした。

資産が増えていく様子が楽しい

なんてことを言っていました。

これらの人に共通していることは、自分で作ってそれを楽しむことができる人です。

自分で何かを作ることは、快楽を自分の中で作ることを意味していると考えてもいいかもしれません。

終わり

消費脳の人は、自分の外に、

創造脳の人は、自分の中に、快楽を持っている。

これらの分かれ道が、人生の資産を爆発させることができるのかに繋がるのではないでしょうか。