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ふと思っとこと

プロクラスティネーション(procrastination)先延ばしにしてしまうのはなぜか?

皆さんこんにちは(笑)元海上自衛隊航空学生のPurinです(笑)

現代社会を生きている人はものすごく忙しいと存じます。

やらないといけないことがあるのに、ついついスマホをいじってしまう。

宿題があるのに、なぜか掃除がはかどってしまう・・・

などなど(笑)

多くの方が経験をしているのではないでしょうか?

第一優先を置いておいて、第二、第三のことをやってしまうことは、意外にも心理学的にも説明ができることなのかもしれません。

プロクラスティネーション(Procrastination)

皆さんは「プロクラスティネーション」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

意味は以下の通りです↓

やるべき重要なことがあると分かっていながら、その行動を意図的に後回しにしてしまう「先延ばし癖」やその心理状態

誰しも、経験があることではないでしょうか?

私も、かなりあります・・・

やらないといけないことがあるのに、行動に移せないとかよくあります。

プロクラスティネーションになる人の特徴

この心理現象になりやすい特徴が主に3つのパターンがあります。

①完璧主義な人
②恐怖心が強い人
③楽観的に構える人

①完璧主義な人は、ものごとを進めていく上で、たくさんの項目があると思います。それらを完璧にこなそうとするがあまり、準備やインプットに時間をかけすぎて、本題に移ることができずなってしまうことが多いようです。

②恐怖心が強い人は、プライベートではよく動く人でも、職場では物事を先延ばしにしてしまう人がいます。
その理由の一つとして、仕事というのが自分自身が評価される環境というところがあります。自分の選択や判断が会社や部署、チーム、組織に影響を与えるとなる恐怖をかんじてしまい、重要なことを先延ばしにしてしまうことがあります。

③楽観的に構える人は、普段の生活ではストレスを感じにくいもかもしれません。しかし、楽観すぎるがあまりに、物事を先延ばしにすることがあります。

プロクラスティネーションの対策

対策としてよく考えられているのが、

  1. タスクの細分化
  2. 環境整備
  3. 行動開始のハードルを下げる
  4. 完璧主義を手放す
  5. 「失うもの」を意識して危機感を持つ
  6. 外務のサポート(人の目、カウンセリング)

などがあげられます。

行動を促すものとしは、⇒①と②と③
心理的なアプローチとしては、⇒④と⑤
外部のサポートを活用する⇒⑥

自分に合った対策方法を探してみるのも、先延ばしの癖を無くすきっかけにもなると思います。

終わり

現代社会は、大量の情報に溢れています。とある記事に記述されてあった内容でしたが、
2010年比から2025年で情報量は87倍になったとのことです。

普段の日常生活で、大量の情報によって脳は疲れてしまっている状態だと考えられます。

そうなった場合、先延ばしの癖が出ても仕方ないと思います。

プロクラスティネーションの対策はいろいろありますが、現代の大量の情報を絞るだけでも、タスクの量を削減できて、優先度をつけることができ、先延ばしの癖を少しでも改善できるのではないかと考えております。